石倉のトンドが終わりました。石倉では毎年1月14日夜6:00に実施することが決まっています。子どもたちだけで作るのが基本ですが、近年では子どもの数が減少していますので、組み立てる時は親も手伝って作ります。
年末から冬休みを利用して、藁を集め、竹を集め、正月飾りを子ども主体で集めます。夜6:00になると火をつけるのですが、
石倉では伝統的に火をつける大人と火をつけられないように防衛する子どもたちとの間でバトルが行われます。
藁で作った棒で火をつけられた場所をたたき必死で消火します。親も大変でたいまつに火をつけてトンドに近づくと子ども防衛隊に袋だたきにされます。
適当に攻防が繰り返されてやがて暗黙の了解でいつの間にか火がつけられてみんなトンドの廻りに集まってきます。
鏡餅を焼トンドの灰を一緒に食べれば一年間無病息災で生活出来る御利益のある行事です。
書き初めの習字をトンドで燃やせば字が上手になれる御利益もあります。
最近ではハムを焼いたり、マシュマロを焼いたり、焼きそばを焼いたりしていますが、どんな御利益があるのでしょうか?
神様もまだ御利益の種類を決めかねていると連絡が入っております。
連絡が入ればブログで報告をさせていただきます。それまでしばらくお待ち下さい。
16:39
もみじ祭も無事に終了しました。11月27日は快晴でとても気持ちのよい日となりました。前日までの冷え込みで紅葉が鮮やかに色づき天も味方してこのもみじ祭を盛り上げてくれたようでした。
もみじ祭は初めての企画でしたが、先月末実施の里山祭りは8回を数え認知度も高まっています。そのおかげでこのもみじ祭はとても盛況でした。
今回は出演者も国際になり台湾から若手のリンリンさんが、テレサテンを歌い大阪から漫才の中田ハッサクさんが総合司会を受け持ちMr.マリックもたじたじの特別のマジックを見せてくださいました。大白書中学校からは定番のブラスバンドに加えて琴を演奏していただきました。琴の演奏は聞く人の心を打ち、山間に染みいるようにの音色が流れていき、自然と一体になったように錯覚するほどでした。その後の音楽療法士6名によるソプラノ演奏は特にご老人たちの心を打ち、とても穏やかな顔立ちに変わっていました。
バザーの方も盛況で、人気の高いタケノコご飯を始め新名物の峯相そばも人気でした。その中でも光っていたのが、石倉の地名を店の名前にしているガーデン石倉でした。さすがプロの集団です。お客様の満足そうな顔がとても印象的でした。
初めての企画でしたが、とてもうまくいきました。大成功!!!!
リハーサルのリンリン イメージが膨らみます
リハーサルでも気合を入れるリンリン
いよいよ本番です
さすがのリンリン
カードマジックにしては少し大きすぎる
はっさくワールドの開始
プロのステージに客席も興奮
普段着のリンリンはとてもかわいいです。隣村に台湾から移住した奥さんと仲良しになりました
舞台でも面白いが普段はもっと面白いはっさくさん
おなじみの大白書ブラスバンド 今回は少人数です
16:34
本邦初公開、大白書の琴の演奏。自然と一体になった琴の演奏、心が引き込まれました
音楽療法士の皆様です
童謡を中心に皆様の心がいやされました
地元のもち米で作ったお餅です
名物筍ごはん、いつも売り切れ続出する逸品です
冬の名物豚汁です、定番のうまさが評判でした
新名物峯相そばのメンバーです
子供お茶席、孫に接待されている雰囲気はとても素敵です
16:29
子どもお茶席:子どもさんにより振る舞われたおいしいお茶席、とても人気がありました。私も心が熱くなりました。
フラダンスチーム大迫力:地元太市公民館で練習されている方々です。地元のおばさんパワー 一度ごらんあれ
遠路横浜から参加。たまたま里帰りされた岡田様ご一行、今朝 夜行バスで到着されたそうです。なんと運の良い方々でしょう
大白書中学校ブラスバンドチーム:毎年お世話になっています。近畿大会出場の上級者ばかりです。毎年感動しています
お米の重さ当てクイズ 優勝、準優勝の方です。石倉名産の、減農薬で育てたお米です。見事に優勝されました。お土産の新米を持ってとてもうれしそうです。播磨風土記にも記載されているお米伝説の石倉、その伝統を引き継いでいる心のこもったお米です。お米発祥の地、石倉の米を是非ご賞味下さい。
16:18